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2006年9月16日 (土)

Camper&色彩楽園

Women

阪神大震災から11年目です2005年にあった
Camper&色彩楽園のコラボレート作品が心に残ったので紹介します。
上の靴なんですが、右の靴が1995年に9歳の男の子が書いた
作品で左の靴が2005年に4歳の女の子が書いた作品。

以下カンペール原文

カンペールは色彩楽園とのコラボレーションにより、
阪神淡路大震災から10年目を記念し、スペシャルモデル
をつくりました。
色彩楽園では、震災の悲しみや恐怖を乗り越え明るい未来に
向かって歩きだす子どもたちを見つめてきました。
子どもたちは前向きな考え方を持つことにより備わるパワー
と希望の大切さを、絵や色彩を通して表現しています。
これらの絵から1995年の震災による子どもたちの絶望や恐怖が
2005年にはポジティブな展望へと成長しているのが分かります。
このモデルの収益金は、子どもたちがより明るい未来へ
歩むのを助けるために寄付されます。

子供の素直な絵に心打たれるものがあります。
自分には子供達が受けた恐怖の体験は想像もつきませんが
こういう一環で収益金や未来へ歩む子供達への
手助けができるということは良いことだと思います。

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